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ジエン社からのお知らせ

この度 The end of company ジエン社主宰山本健介は劇作家・演出家として株式会社ECHOESの所属となりました。今後とも応援のほど、よろしくお願いします。  ECHOES NEWSページ

ジエン社・8月実験公演のためのワークショップ・オーディションのお知らせ


ジエン社は、8月29日から9月3日まで、実験公演を予定しています。つきましては、出演者のワークショップオーディションを実施いたします。
 

オーディション日時

5月21日(日) 13時・18時
5月22日(月) 13時・18時

ワークショップのお申し込み・詳細はこちら

ワークショップ詳細


ジエン社 次回公演の予定


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会場 池袋シアターkassai 
2017年1月13日(金)~23日(月)
ジエン社第11回公演「夜組」は終了しました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
公演情報 


会社概要


山本健介(作者本介)により2007年に12月により活動開始。
脱力と虚無、あるいは諦念といったテーマが作品の根底にあり、すでに敷かれている口語演劇の轍を「仕方なく踏む」というスタイルで初期作品を創作していたが、次第に、「同時多発の会話」や「寡黙による雄弁」といった、テキストを空間に配置・飽和・させる手法に遷移した。
特異な対話やコミュニケーションを舞台上で展開する。

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山本健介

脚本家・演出家
1983年生まれ埼玉県出身。早稲田大学第二文学部卒業。演出家の宮沢章夫氏に師事。
「作者本介」の名義で自身のみによる表現ユニット「自作自演団ハッキネン」を立ち上げ、テキストを用いたパフォーマンスを展開。
2007年に12月にジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。
劇団外の活動として、映像のシナリオも手掛け、舞台、映画、TVドラマに脚本を提供する他、ゲームシナリオ、イベントテキストや構成、キャラクター設定、Vシネの脚本などを手掛ける。
2016年、「30光年先のガールズエンド」が岸田國士戯曲賞最終選考にノミネート。

所属事務所:ECHOES

 

主な参加作品

2006年 舞台『巨大宇宙人何もせず帰る』脚本提供
2007年 舞台『泣かないのか?泣かないのはゾンダー先生だからか?』
(早大・ジャニーズ事務所合同企画「@The Gloabe Project.vol2」)脚本提供
2010年 劇場アニメーション映画『REDLINE』設定協力
2011年 映画『スマグラー』(石井克人監督作品)脚本参加
2012年 フジテレビ系列『東野圭吾ミステリーズ』(第4話、第6話)脚本参加
2012年 映画『ウォーク・アンド・スゥング・スルー』(ワタナベカズキ監督作品)脚本提供
2013年 映画『SHORT PEACE』(大友克洋プロデュース作品)脚本参加
2013年 映画『キメラガールアンセム』(ワタナベカズキ監督作品)脚本提供