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次回企画「いつまでも私たちきっと違う風にきっと思われているかもしれないことについて」


2016年7月20日(水)~25日(月)
会場・アーツ千代田3331 B104

主催・The end of company ジエン社
原案/協力・ロロ

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ジエン社 次回公演の予定


会社概要


山本健介(作者本介)により2007年に12月により活動開始。
脱力と虚無、あるいは諦念といったテーマが作品の根底にあり、すでに敷かれている口語演劇の轍を「仕方なく踏む」というスタイルで初期作品を創作していたが、次第に、「同時多発の会話」や「寡黙による雄弁」といった、テキストを空間に配置・飽和・させる手法に遷移した。
特異な対話やコミュニケーションを舞台上で展開する。
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山本健介

 
脚本家・演出家
1983年生まれ埼玉県出身。早稲田大学第二文学部卒業。演出家の宮沢章夫氏に師事。
「作者本介」の名義で自身のみによる表現ユニット「自作自演団ハッキネン」を立ち上げ、テキストを用いたパフォーマンスを展開。
2007年に12月にジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。
劇団外の活動として、映像のシナリオも手掛け、舞台、映画、TVドラマに脚本を提供する他、ゲームシナリオ、イベントテキストや構成、キャラクター設定、Vシネの脚本などを手掛ける。
2016年、「30光年先のガールズエンド」が岸田國士戯曲賞最終選考にノミネート。

主な参加作品

2006年 舞台『巨大宇宙人何もせず帰る』脚本提供
2007年 舞台『泣かないのか?泣かないのはゾンダー先生だからか?』
(早大・ジャニーズ事務所合同企画「@The Gloabe Project.vol2」)脚本提供
2010年 劇場アニメーション映画『REDLINE』設定協力
2011年 映画『スマグラー』(石井克人監督作品)脚本参加
2012年 フジテレビ系列『東野圭吾ミステリーズ』(第4話、第6話)脚本参加
2012年 映画『ウォーク・アンド・スゥング・スルー』(ワタナベカズキ監督作品)脚本提供
2013年 映画『SHORT PEACE』(大友克洋プロデュース作品)脚本参加
2013年 映画『キメラガールアンセム』(ワタナベカズキ監督作品)脚本提供