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About Us

ILLでいる秘訣、知ってる?

Our company is our artwork.

elegirlはアイデアを形にする会社です。
どんな規模の企画であっても、頭の中にあるものを具現化する作業は骨の折れる作業です。弊社にご相談いただければ、そのアイデアを形にするまでおつきあいいたします。そしてそれは、お互いにたのしい作業だと思います。
なので、大丈夫です。

10代の時に音楽で表現がしたかったけれど、ギターのFがおさええられなかった。
20代の時に演技で表現がしたかったけれど、しっかり挫折した。
30代の俺が表現として選んだ方法論がビジネスとデザインで、ロックもhiphopも、まがりなりにちゃんと聴いてきた自負があるから、やっぱり予定調和に対しての破壊とか反抗が好きです。

BLOG

タヒノトシーケンスvol.2「巨大ないきもの、囁きながら眠る」

タヒノトシーケンスvol.2「巨大ないきもの、囁きながら眠る」の制作事業を行っています。
前作に引き続きelegirl labelの楽曲をたくさん提供させていただいております。

タヒノトシーケンスvol.2 
「巨大ないきもの、囁きながら眠る」
脚本・演出/仲井陽
2017/ 1/21【土】・1/22【日】
会場:相模女子大学グリーンホール・多目的ホール
主催 = 公益財団法人相模原市民文化財団
協賛 = アサヒ飲料販売株式会社
(詳細)

”懐かしくて奇妙”な、”虚構の町の日常生活”
不思議で、それでも面白い、
駄菓子屋で口にする生まれて初めてのお菓子のような感覚になるかと思います。

【楽曲提供】タヒノトシーケンス vol.1「透明な動物と夜通し歩き回る」

ケシュハモニウム <タヒノトシーケンスvol.1>「透明な動物と夜通し歩き回る」
にelegirl labelの楽曲をたくさん提供させていただきました。
主宰であるみなみさんとはもう10年くらいのつきあいになるし、関係性は形容しづらいんだけど、何かとまた遊びたい。

noine – nuke reset set
whizz kid – summer bubbles
gnyonpix – reikyakusui
guillotine hairshaver –
ryu gu jyo

pascal – Neocrest headphones

The end of company ジエン社 第10回公演「30光年先のガールズエンド」

下記公演の制作を行います。

The end of company ジエン社 第10回公演
どらま館フェス参加作品

【脚本・演出】 作者本介

【出演】
伊神忠聡 後東ようこ 清水穂奈美 菅原佳子
浜口寛子 三嶋義信 山本美緒 善積元

【音楽】まがりかど(公式サイト)

ライヴハウスで知り合った音楽好きで結成した女の子4人によるバンド。
閃光ライオットの3次審査に進出、初のEP『まがりかど、まがったら』は発売からたった3回のライヴで200枚を売り上げる。本作の登場人物のモチーフとなっている。

【会場】
早稲田小劇場どらま館

《映像》
使用楽曲・まがりかど「青とオレンジ」
歌・浜口寛子
映像撮影・ワタナベカズキ
写真撮影・飯田奈海

http://elegirl.net/jiensha

Member

  • Tatsuo Okazaki

    BIO

    1983年埼玉県生まれ。法政大学文学部中退。舞台や音楽作品のプロデュースを行う傍らグラフィックデザイン、WEBデザインを学ぶ。NEC系基幹システムのエンジニアとして勤務した後、2012年よりベルリンに約2年遊学し、デザイナーとして独立。帰国後、フリーランスのデザイナーとして活動する傍ら、tribes20デザインスクール講師としても勤務。朝日埼玉文化賞(詩部門)を最年少で受賞。

    Blog electrongirl

    IDEA

    人間がものをつくるときに、意識的にも無意識的にも「はみ出す部分」が面白い。
    譜面を演奏する音楽の正確さに心は踊らない。感情で揺れる作用と、精密な技術の隙間に「人間」を感じるし、そこにいちばん気持ちいい「うまみ」が詰まっている。そんな、はみ出すこととか、どうしても出てしまう人間味に価値を感じる。

    自分の置かれてる立場からいえば「きっちりつくる」は基本だけど、どんな仕事にもこちらの裁量で好きにやっていい余白の部分があって、そこを何で埋められるかに職人的なはみ出しが期待されていて、アイデアとテクニックが問われている。

    いろんな人の「俺これやりたいんだけど」っていう欲求に「いいすね」と言うのが仕事だ。
    はみ出したアイデアを持ってしまった人の、そのはみ出しの部分が、どう成長を遂げていくのかを見届けたい。
    誰もが持つ大なり小なりの畸形の部分を、失くすよりも、育てる方向に社会がシフトするにはどうしたらいいかを考えている。

    (2014年05月05日の手記)