山岸企画飲み会。しこたま飲む。三次会から高澤参加。明後日入籍らしい。酔って騒いで真夜中だ。池袋はパトカーが多い。不吉である。不安になる。不安で眠れない連日連夜をどうすごそう。時が解決するよとその問いに人は言うけれど。誰もが自分の力の及ばない内部的なことに足掻いて時間の流れに委ねてるのか。及ばないもどかしさに苦しんでんのは己の傲慢故か。
つうか、あんたが感電少女読者だとは知らなかった。僕の近況が殆ど流れているのにあんたの近況を殆ど知らないっていう不思議な軋轢だ。そういうこともある。近いうちに飯でも喰おう。
時計の電池が止まった。それだけで十分に気持ちは悲しくなる。仕方のないことだよ。と人は言うけれど。藤井さんとは久々に会った。みんながみんな銀輪部隊を外れていくなかで、藤井さんはまだ疾走中なのか。疾走っていうのは迷走ってことか。
頭がとにかくふらつくので、寝る。